
なぜ、この会社を作ったのか
高校時代の部活からスタートしたテニスとの出会いから、大学まで夢中で駆け抜けました。学生時代の競技実績は振るいませんでしたが、社会人になって様々な事業を手掛けるうちに、テニスや部活を通じて社会で学ぶべき基礎(チームビルディング、自主性、やり抜く力など)が身についていたことに気づきました。この経験をもとに、スポーツビジネス支援と企業の課題解決の両方に貢献できる会社を目指しています。
経営理念・ビジョン・ミッション
経営理念
~なぜテニビズは存在するのか~
テニスを中心としたスポーツビジネスを通じて、人・組織・社会の可能性を広げる
ビジョン
~どんな未来を実現したいか~
テニスを人生と社会をよりよくする基幹スポーツへ高め、業界を魅力ある産業へ進化させる
ミッション
~果たすべき役割とは~
業界の暗黙知を形式知化し、人財育成※・事業支援・価値の可視化・市場創造で、顧客と業界が自走できる仕組みを実装する
※テニビズでは「人材」について、財(たから)という意図から「人財」と表現しています。
7つの行動指針
Win-Winを追求する
お客様と共に成果を分かち合う関係を築く
三視三現で本質を捉える
視野・視座・視点/現場・現物・現実
暗黙知を形式知に変える
経験と勘を、誰もが使える知識に変換する
業界と異業種の架け橋になる
テニス業界の外へも価値をつなげる
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競争から共創、そして競創へ
切磋琢磨しながら市場を共に育てる
デジタルとアナログ、両面で判断する
データと現場感覚のどちらも大切にする
顧客の自走を支援する
依存させず、自分たちで走れる状態を作る
大切にする7つの価値観
テニスを知らない子どもに、経験する機会を広げる
かつての経験者が再びコートに戻る導線をつくる
テニス愛好者が無理なく楽しく継続できる仕組みを整える
コーチ・事業者が魅力あるキャリアとして認識される状態をつくる
テニスビジネス人財を増やし、業界に経営・育成の力を蓄積する
テニスを健康寿命延伸のスポーツとして社会的に認知させる
テニスを起点に、地域活性化など社会課題の解決に貢献する
ロゴに対する想い
このロゴデザインは、自分で作成しました。
内側から外側に向けて「スパイラル(らせん状)」に拡大成長しているイメージを盛り込んでいます。
また、線にも意味を込めております。
・青の線:テニビズ株式会社
・白い線:ライバル企業や事業
ライバル企業と切磋琢磨して、このテニス市場を大きく盛り上げていきたいと考えております。
一社だけでは、この市場は大きくなりません。お互いをリスペクトしながら、しのぎを削るライバルの存在は市場の活性化と成長には欠かせません。まさに、テニス界における「ロジャーフェデラー」と「ラファエルナダル」のようなライバル関係です。
そして、「タグライン」については、「競創」という造語を設定し、「競争から競創」としました。
1.競争:お互いに持っているアイデアやサービスなどを駆使して競い合う
2.共創:その後、テニス市場を一緒に創っていく
3.競創:最終的に、もっと市場の質を高めるため、競い合いながら市場を創っていく
というテニス市場を拡大成長させるための想いを込めています。
このテニス市場拡大にため、ぜひとも、いろんな企業、選手、コーチなど、関わる方の協力が必須です。ご興味ある方は、ご一報ください。


実務経験
満岡 英生(Hideo Mitsuoka)
テニビズ株式会社 代表取締役社長
