テニス日本リーグ1stステージのアシスタントディレクターを担当しました。
- 英生 満岡
- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
40回という記念大会ともなっているテニス日本リーグ1stステージの大会アシスタントディレクターとして、担当をしました。
日本リーグは、1stステージは、12月4日(木)~7日(日)に渡り、横浜国際プール、神戸のビーンズドームの2会場に分かれ、2ndステージは、翌年の1月21日(水)~25日(日)に行われ、各ブロック内の総当たり戦で戦います。

そして、各ブロックの上位企業が、最後、2月に行われる決勝トーナメントで優勝企業が決まります。


この大会の良さの一つが、応援です。
もちろんポイント間は、騒げませんが、隣のコートの応援の場合は関係がありません。会場全体が、最初から最後まで、様々な歓声と応援の声であふれ続けます。
そして、試合終了ごとに、ベンチのコーチと選手が、左の写真のように、敵、味方のそれぞれの陣営に、きちんと応援のお礼をする風習も、とても見ていて気持ちがいいです。
その関係か、地の利が悪く、平日だとしても、観客は多く、たくさんの選手の応援に駆けつけてくれています。
そして、なんといっても、選手のレベルの高さ。
当初は、アマチュアの試合にプロ選手が出るのはどうかという意見もありましたが、単複とも「ファイナル10ポイント」の試合形式になってからは、企業選手(アマチュア選手)が、プロ選手に勝つ、ジャイアントキリングもよく見られるようになり、とても緊張感がある試合が毎日繰り広げられています。
見ている方も観客も、1球1球に喜怒哀楽があり、選手やチームと一緒に緊張してしまいます。
あまり、テニスを見る機会が少ない方は、時間があれば、まずはこの日本リーグなどの企業団体戦を見に行かれることをお勧めします!





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