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ゴルフの展示会を視察して
Japan Golf Fair 2026 知人に連れられて、ゴルフの展示会に行ってきました。 市場規模が10倍ほど違うといわれています。 ※個人的にAIで調べてみると、大体その通りでした。 国内 テニス市場 ゴルフ市場 テニススクール/ゴルフ場 924億円 8,100~9,390億円 テニス用品/ゴルフ用品 250~400億円 3,093億円 レンタルテニスコート/ゴルフ練習場 150~200億円 1,230億円 この数字の差を今回、肌で感じることができました。 展示会の規模でいうと「スポーツ展示会をゴルフだけで実施できる」という感じでしょうか? また、その各種理由もよく理解できました。 テニスとの大きな市場(ビジネス面での)違いとしては、 〇ゴルフ商品関連 ・一本のゴルフクラブでもシャフト、ヘッド、グリップなどのパーツで販売している。 ・それぞれのパーツに特化し販売しているメーカーが多数存在する ・クラブが最大で14本使用(テニスラケットはせいぜい3本程度) ・手袋、ピンなど購入品目が多い ・リセール市場が盛ん(中古販売市場の単価も高
3月6日


株主との経営会議を実施
1月に新しく株主になって頂いた方々と、 ・テニビズの現状 ・今後のテニビズの在り方 を中心にディスカッションをさせて頂き、後半は、今後の具体的な進め方など、とても濃い時間となりました。 ランチをはさみ、午後は、(皆様テニスが好きということもあり)テニス懇親の時間を設け、楽しく時間を過ごせました。 改めて、いろんなプロの方の視点が入ると、自分の課題も見えてきて、なおかつ、新しいアプローチの考え方やアイデアなどの発見がありました。 AIやシステム活用はもちろんですが、アナログ感覚の議論もとても必要だと改めて感じた一日でした。
2月22日


スターテニスアカデミー事業に参画
テニス業界における(特にYouTubeでは)トップメディアでもあるスターテニスアカデミー事業(通称:スタテニ)に参画しました。 正確には、スターテニスホールディングス株式会社のマーケティング事業担当となります。 https://www.youtube.com/@sutateni このチャネルはすでに、25万以上のフォロワー数、再生回数も年間1億回を回る化け物のようなチャネルで、多くのテニス愛好者が見ているYouTubeチャネルのひとつでもあります。発起人である小野田倫久プロ、そこに鈴木貴男プロ、杉山愛プロなどが途中から加わり、一大テニスメディアとして成長している事業です。 さらにこのチャネルの成長を促進させるために、お声がけを頂きましたが、楽しみと共に、そのプレッシャーも図りましれません。 ですが、テニス会の盛り上げ、普及を促進させるためにはとても重要な事業の一つと思いますので、誠心誠意、注力できたらと思っています。 皆様の温かいご支援とご声援を引き続きよろしくお願いいたします。
2月1日


WOWOWホスピタリティビューイング
スタテニ事業の皮切り(すでに水面下でスタートしておりましたが(笑))の事業として、三井不動産様とWOWOW様の協業事業である「全豪ホスピタリティビューイング inコレド室町」にサービス支援をいたしました。 1月31日:全豪オープンテニス女子決勝 2月1日:全豪オープンテニス男子決勝 100人程度の参加者は、軽食とアルコール飲料を飲食しながら、会場のMC(WOWOWの放送とは別)と解説者を交え、観戦を楽しんでおられました。 コレド室町会場のMCと解説の感じが絶妙(自由?)で、聞いている方は、副音声のように楽しんでおられたのではないでしょうか? もちろん、MCの渋佐アナ、解説の奈良くるみさん、小野田倫久さん(スタテニ)の軽妙なトークが良かったのもありますが(笑) お酒も入っていたので、会場の観戦者も歓声 や、応援など、それぞれの感情の赴くまま、テニス観戦を楽しんでいました。 今後も、このようなオフイベントも含め、スタテニ事業として発展的に挑戦をしていこうと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
2月1日


日本リーグ2ndステージの魅力を少し述べたいと思います!
1stステージに引き続き、神戸にあるブルボンビーンズドームにて行われた2ndステージのアシスタントディレクターを担当しました。今回はせっかくの機会ですので、この大会の魅力を少し述べたいと思います。 2ndステージは、決勝トーナメントへの昇格、下部トーナメント(全国実業団A大会)への降格がかかったラウンドでもあるため、どの試合内容もいつも死闘となります。 特に最終日は、一気に順位が入れ替わるほど、手に汗握る展開となり、多くの観客を魅了します。 まずはこの大会の試合形式について少し触れたほうが良いかもしれません。 2セットマッチ、ファイナル10ポイントタイブレーク(アドバンテージあり)という形式をとっているため、プロ選手相手にアマチュア選手が1stセットを取った場合、たとえ2ndセットを取られたとしても、最後の10ポイントを勢いに乗って一気に取ってしまえば、アマがプロに勝つ、ジャイアントキリングが起きやすくなる形式です。 また、特にアマチュア選手を多く抱える企業の強みは「自社の応援団」 最近では、本社もしくは支店から貸切バスを手配し、応援のための社員
1月26日


2025年を終えて
2025年、皆様、色々とありがとうございました。 今年度は、自社に6月後半から軸足を移し、新たなステージでの出発を始めた年でもありました。 そして、タグラインにもある「競争から競創」の第一歩を踏み出せたかと思います。 2025年度は、本当にたくさん勉強をしたのと、多くの経験を積めました。 「テニス業界に特化したコンサル」と標榜したからには、テニス事業に関する様々なご相談は、基本的には全てお受けし、120%でお返しするという姿勢を通してきて、本当に良かったと思います。 ※120%はあくまで個人的な想いですので、クライアントがどうご評価いただいているかわかりませんが(笑) 年明け、1月末には3年目の事業年度が終了し、いよいよ、勝負の四年目に突入します。いろんな刺激を受けて、次年度は、いよいよ飛躍の年となりそうです。 そして、テニス人口をあらゆる手段を駆使して、大きくするため、年明けから、様々な取り組みをスタートさせる予定です。 なかなかヘビーな部分はありますが、それ以上にワクワクしているので、とても楽しみです。 最後となりましたが、一番のテニス(事業
2025年12月31日


週刊エコノミスト「ビジネスクロニクル」の取材を受けました
この度、そうそうたるメンバーの中で大変お恥ずかしいですが、週刊エコノミストの「ビジネスクロニクル」の取材を受けました。 今後のテニス界に対しての熱い想いを語りましたので、お時間ある方はぜひ、一度拝見下さい。 特に、弊社が重要視している「テニス人口」増加についての、想いを込めております。 弊社1社でできる事ではなく、同じような想いを持っている方と組んで初めて実現できることと思います。ご興味ある方は是非ご一報くださいませ! https://business-chronicle.com/person/tenibiz.php
2025年12月27日


ユニクロ全日本ジュニアの海外遠征のコーディネーターを務めました。
今回で4度目となるユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2025のアメリカ遠征のコーディネーターを務めました。 昨年に引き続き、錦織圭選手、国枝慎吾さん、奈良くるみトーナメントディレクターが全期間サポート頂く貴重な海外遠征となりました。 この海外遠征参加の対象者は、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権の全カテゴリのシングルス優勝者と、フェアプレー賞に輝いた選手、総勢12名となります。(今回は怪我の関係で、11名の参加) ユニクロの柳井正社長との面談から始まり、アメリカIMGアカデミーでは、前述の著名人だけでなく、過去個の海外遠征に参加頂いたOBやOGの選手のアルムナイも含め、とても豪華なキャンプとなっています。 また、オンコートだけでなく、ところどころにオリエンや講演なども入り、マインドも含めた取り組みも実施。 この海外遠征の良さは、錦織選手や国枝さんなどの参加はもちろんのこと、 ・車いすテニスと健常者の融合 ・全世代の男女ジュニア間の交流 ・個人ではなく、団体行動と生活による一体感 など、目に見えない効果が多く含まれたキャンプとなっています。...
2025年12月21日


テニス日本リーグ1stステージのアシスタントディレクターを担当しました。
40回という記念大会ともなっているテニス日本リーグ1stステージの大会アシスタントディレクターとして、担当をしました。 https://tennis-jl.jp/ 日本リーグは、1stステージは、12月4日(木)~7日(日)に渡り、横浜国際プール、神戸のビーンズドームの2会場に分かれ、2ndステージは、翌年の1月21日(水)~25日(日)に行われ、各ブロック内の総当たり戦で戦います。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_schedule.pdf そして、各ブロックの上位企業が、最後、2月に行われる決勝トーナメントで優勝企業が決まります。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_final_detail.pdf この大会の良さの一つが、応援です。 もちろんポイント間は、騒げませんが、隣のコートの応援の場合は関係がありません。会場全体が、最初から最後まで、様々な歓声と応援の声であふれ続けます。 そして、試合終了ごとに、ベンチのコーチと選手が、左の写真のように、敵、味方のそ
2025年12月7日
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