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Sansanピックルボールコート池袋オープン
本日から、sansan Pickleball court 池袋、通称、SPC池袋が東池袋にオープン。 これまではメディア向け、関係者向けのみのオープンでしたが、一般向けにも、レンタルと、オープンプレイが公開されています。 〇ピックルボールワン https://pickle-one.com/ 〇Sansanピックルボールコート池袋 https://sansan-pickleball.com/ 4月より、ピックルボールワン様からのご依頼で、施設の運営指南や、チームビルディング支援を担当しておりました。 担当してから立ち上げまで短い期間だったので、私だけでなく、対象のメンバーもなかなかタフだったと思いますが、店長含め、素晴らしいチームに仕上がったのではと思います。 私個人としては、新規事業の立ち上げの懐かしさとともに、このヒリヒリ感、まだ数か月程度の期間でしたが、とても充実したものでした また、関係者のスピード感と柔軟さには、私個人としてもとても良い経験と勉強になった面も多くありました。 自分の会社もベンチャーの端くれに近いものがあります。彼らの取り組
4 日前


リポビタンD presents Tennis Circle Leaders Night を開催
大正製薬様(リポビタンD)とテニスベア様と協業で、「Tennis Circle Leaders Night」を明治神宮外苑テニスクラブで開催しました。 なかなか普段利用できない、神宮外苑テニスクラブのインドアコートだったこと、スターテニスアカデミーでも有名な、小野田倫久氏をクリニックリーダーにアサインしたこともあり、とても参加者に満足をして頂けたイベントとなりました。 また開催して分かったのは、参加者のテニスに対する熱量の高さ。 テニスベアの中でも、特に積極的にテニスサークル活動をやられているリーダーを中心に声がけしていたとはいえ、本当に、テニスに対する愛情を感じる時間となりました。 こういう方たちがテニス人口を支えて頂いていると思うと、こういうイベント、事業を担当していて、本当に良かったと思います。 今回は、テストマーケティング的な形での実施でしたが、これらの経験を活かして、次に活かせる企画とイベントを実施していきたいと思います。 〇リポビタンD https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/ 〇テニスベ
5 日前


日本テニス事業協会 新会長就任
日本テニス事業協会の新会長就任パーティに呼んでいただき参加してきました。 これまで大役を担われた大久保会長から、金田新会長へのバトンの受け渡しです。 日本テニス事業協会は、国内におけるテニススクールやテニスクラブのオーナーや経営者が中心となり、テニスの普及の仕組みづくりを担っている重要な団体です。 私の微力ながら、マーケティング担当として参画をさせて頂いておりますが、テニス人口増加をビジネスとして、継続的に推進して頂いている貴重な存在であり、団体と思っております。 普及は一朝一夕では成立しません。コツコツと日々の努力の積み重ねて、数年後に効果が表れ、従事された貢献がなかなか見えにくい分野でもあります。 今後も、この協会の支援を少しでもできたらと、改めて身が引き締まる思いでした。
6月17日


ASICS SUMMET 2026のお仕事
この度、(株)スターテニスホールディングスの事業の一環として「ASICS SUMMET 2026」の業務を担当しました。 「SPEED(スピード)」「STABILITY(安定性)」のコンセプトをもつ2種類のテニスシューズをテニスYouTubeチャネル「スターテニスアカデミー(通称:スタテニ)」を通してプロモーションをするというお仕事です。 世界のインフルエンサーを100名ほど、フランスのムラトグルーテニスアカデミーに集結し、発信をしていくというものです。 スタテニは、日本代表として、奈良くるみさん、小村拓也さん、スタテニの小野田倫久さんとともに、この大役を任命頂きました。 会場では、アシックス様の商品に対する熱い想いや本気度を感じ、それに触れた我々はアシックス様自身と共に、シューズに対する愛情が増してきた感があります。 個人的には、ブランディングやマーケティングの本気度を目の当たりにして、自分の身が引き締まるとともに、改めて発見が多くあり、お仕事とはいえ、とても良い経験をさえて頂いた1週間でした。 おこがましいですが、アシックス様に負けないよう、
6月14日


春なのに熱い大学の大会(通称:春関)
2026年関東学生テニストーナメント大会(通称:ハルカン)のライブ中継をスタテニとして担当しました。 マーケティングを担当している私としては、撮影現場の緊張感や、関係者の動きや役割を生で感じられる貴重な体験でした。 どの試合も、タイトルがかかった熱い熱戦ばかりで、仕事を途中で忘れそうなくらいに手に汗握りました。 仕事がらYouTubeを通した配信がメインになりますが、やはりライブに勝るものはありません。皆さんも機会があったら、ぜひ、会場等に足を運んでみてください! ◆スターテニスアカデミー(決勝) https://www.youtube.com/watch?v=PN4AzzLn59A&t=1311s ◆関東学生テニス連盟サイト https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=31
5月5日


安藤証券オープン2026に!
お仕事の関係で安藤証券オープンの会場に行ってきました。 https://ando-sec-open.com/ 事前のメディア発信、会場での各種イベントなど、集客と認知に対する努力が素晴らしい大会です。 会場に来られている方たちも、とても楽しそうに試合観戦されていたのが印象的でした。 有明コロシアムで開催 日本人の活躍も期待されており、有明コロシアムの会場でも、熱気あふれる試合が多くみられます。 大会の集客や盛り上げもさることながら、担当者含め、社長含めて関係者全員が、昨年よりも一つでも多く良くなるためにすべきことは何かを追求し取り組んでいる姿勢がものすごいと思いました。 自分の仕事に対する向き合い方の面でもとても勉強になる一日でした。
4月25日


初めての京都大学訪問
はじめての京大。 まだ発表できませんが、これまで10年ほどコツコツと温めてきたアイデアが実現に近づきつつあります。 そして、そのアイデアで、テニスなどのスポーツで社会問題を解決ができたら!と考えています。 しかし、京都は、どこ歩いても良い雰囲気ばかりです。 区画もきれいに区切られており、山も見えて、川もながれ、少し奥に入ると情緒あふれる店が立ち並びます。 この取り組みを応援してくれているかのようで、勝手に、とても良い気分で数駅分、散策してしまいました(笑)。
4月18日


全国選抜高校テニス大会を視察
全国選抜高校テニス大会は、日本の高校テニス界で注目される大会の一つで、毎年、全国から選ばれた強豪校が集まり、団体戦と個人戦の熱戦を繰り広げます。 また、この大会は単なる競技の場ではなく、若い高校生たちの成長やチームの絆を感じられる貴重な機会でもあり、会場には、出店があったり、メーカーのブースがあったりと、高校生にとっても思い出に残る素晴らしい大会でもあります。 私個人にとっても、様々なテニス関係者とも会い、情報交換の場にもなるとても有意義な会場の一つでもあります。 今回も、コーチや監督、テニス事業者の面々とも多くの時間を過ごせ、とても成果の多い時間となりました。そして、まだ小中学生時代に接した選手が、高校生となり堂々とプレーしている姿を見れるのも嬉しい瞬間でもあります。 また来年も時間を作り、ぜひ伺いたいと思います。
3月20日


ゴルフの展示会を視察して
Japan Golf Fair 2026 知人に連れられて、ゴルフの展示会に行ってきました。 市場規模が10倍ほど違うといわれています。 ※個人的にAIで調べてみると、大体その通りでした。 国内 テニス市場 ゴルフ市場 テニススクール/ゴルフ場 924億円 8,100~9,390億円 テニス用品/ゴルフ用品 250~400億円 3,093億円 レンタルテニスコート/ゴルフ練習場 150~200億円 1,230億円 この数字の差を今回、肌で感じることができました。 展示会の規模でいうと「スポーツ展示会をゴルフだけで実施できる」という感じでしょうか? また、その各種理由もよく理解できました。 テニスとの大きな市場(ビジネス面での)違いとしては、 〇ゴルフ商品関連 ・一本のゴルフクラブでもシャフト、ヘッド、グリップなどのパーツで販売している。 ・それぞれのパーツに特化し販売しているメーカーが多数存在する ・クラブが最大で14本使用(テニスラケットはせいぜい3本程度) ・手袋、ピンなど購入品目が多い ・リセール市場が盛ん(中古販売市場の単価も高
3月6日


株主との経営会議を実施
1月に新しく株主になって頂いた方々と、 ・テニビズの現状 ・今後のテニビズの在り方 を中心にディスカッションをさせて頂き、後半は、今後の具体的な進め方など、とても濃い時間となりました。 ランチをはさみ、午後は、(皆様テニスが好きということもあり)テニス懇親の時間を設け、楽しく時間を過ごせました。 改めて、いろんなプロの方の視点が入ると、自分の課題も見えてきて、なおかつ、新しいアプローチの考え方やアイデアなどの発見がありました。 AIやシステム活用はもちろんですが、アナログ感覚の議論もとても必要だと改めて感じた一日でした。
2月22日


スターテニスアカデミー事業に参画
テニス業界における(特にYouTubeでは)トップメディアでもあるスターテニスアカデミー事業(通称:スタテニ)に参画しました。 正確には、スターテニスホールディングス株式会社のマーケティング事業担当となります。 https://www.youtube.com/@sutateni このチャネルはすでに、25万以上のフォロワー数、再生回数も年間1億回を回る化け物のようなチャネルで、多くのテニス愛好者が見ているYouTubeチャネルのひとつでもあります。発起人である小野田倫久プロ、そこに鈴木貴男プロ、杉山愛プロなどが途中から加わり、一大テニスメディアとして成長している事業です。 さらにこのチャネルの成長を促進させるために、お声がけを頂きましたが、楽しみと共に、そのプレッシャーも図りましれません。 ですが、テニス会の盛り上げ、普及を促進させるためにはとても重要な事業の一つと思いますので、誠心誠意、注力できたらと思っています。 皆様の温かいご支援とご声援を引き続きよろしくお願いいたします。
2月1日


WOWOWホスピタリティビューイング
スタテニ事業の皮切り(すでに水面下でスタートしておりましたが(笑))の事業として、三井不動産様とWOWOW様の協業事業である「全豪ホスピタリティビューイング inコレド室町」にサービス支援をいたしました。 1月31日:全豪オープンテニス女子決勝 2月1日:全豪オープンテニス男子決勝 100人程度の参加者は、軽食とアルコール飲料を飲食しながら、会場のMC(WOWOWの放送とは別)と解説者を交え、観戦を楽しんでおられました。 コレド室町会場のMCと解説の感じが絶妙(自由?)で、聞いている方は、副音声のように楽しんでおられたのではないでしょうか? もちろん、MCの渋佐アナ、解説の奈良くるみさん、小野田倫久さん(スタテニ)の軽妙なトークが良かったのもありますが(笑) お酒も入っていたので、会場の観戦者も歓声 や、応援など、それぞれの感情の赴くまま、テニス観戦を楽しんでいました。 今後も、このようなオフイベントも含め、スタテニ事業として発展的に挑戦をしていこうと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
2月1日


日本リーグ2ndステージの魅力を少し述べたいと思います!
1stステージに引き続き、神戸にあるブルボンビーンズドームにて行われた2ndステージのアシスタントディレクターを担当しました。今回はせっかくの機会ですので、この大会の魅力を少し述べたいと思います。 2ndステージは、決勝トーナメントへの昇格、下部トーナメント(全国実業団A大会)への降格がかかったラウンドでもあるため、どの試合内容もいつも死闘となります。 特に最終日は、一気に順位が入れ替わるほど、手に汗握る展開となり、多くの観客を魅了します。 まずはこの大会の試合形式について少し触れたほうが良いかもしれません。 2セットマッチ、ファイナル10ポイントタイブレーク(アドバンテージあり)という形式をとっているため、プロ選手相手にアマチュア選手が1stセットを取った場合、たとえ2ndセットを取られたとしても、最後の10ポイントを勢いに乗って一気に取ってしまえば、アマがプロに勝つ、ジャイアントキリングが起きやすくなる形式です。 また、特にアマチュア選手を多く抱える企業の強みは「自社の応援団」 最近では、本社もしくは支店から貸切バスを手配し、応援のための社員
1月26日


2025年を終えて
2025年、皆様、色々とありがとうございました。 今年度は、自社に6月後半から軸足を移し、新たなステージでの出発を始めた年でもありました。 そして、タグラインにもある「競争から競創」の第一歩を踏み出せたかと思います。 2025年度は、本当にたくさん勉強をしたのと、多くの経験を積めました。 「テニス業界に特化したコンサル」と標榜したからには、テニス事業に関する様々なご相談は、基本的には全てお受けし、120%でお返しするという姿勢を通してきて、本当に良かったと思います。 ※120%はあくまで個人的な想いですので、クライアントがどうご評価いただいているかわかりませんが(笑) 年明け、1月末には3年目の事業年度が終了し、いよいよ、勝負の四年目に突入します。いろんな刺激を受けて、次年度は、いよいよ飛躍の年となりそうです。 そして、テニス人口をあらゆる手段を駆使して、大きくするため、年明けから、様々な取り組みをスタートさせる予定です。 なかなかヘビーな部分はありますが、それ以上にワクワクしているので、とても楽しみです。 最後となりましたが、一番のテニス(事業
2025年12月31日


週刊エコノミスト「ビジネスクロニクル」の取材を受けました
この度、そうそうたるメンバーの中で大変お恥ずかしいですが、週刊エコノミストの「ビジネスクロニクル」の取材を受けました。 今後のテニス界に対しての熱い想いを語りましたので、お時間ある方はぜひ、一度拝見下さい。 特に、弊社が重要視している「テニス人口」増加についての、想いを込めております。 弊社1社でできる事ではなく、同じような想いを持っている方と組んで初めて実現できることと思います。ご興味ある方は是非ご一報くださいませ! https://business-chronicle.com/person/tenibiz.php
2025年12月27日


ユニクロ全日本ジュニアの海外遠征のコーディネーターを務めました。
今回で4度目となるユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2025のアメリカ遠征のコーディネーターを務めました。 昨年に引き続き、錦織圭選手、国枝慎吾さん、奈良くるみトーナメントディレクターが全期間サポート頂く貴重な海外遠征となりました。 この海外遠征参加の対象者は、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権の全カテゴリのシングルス優勝者と、フェアプレー賞に輝いた選手、総勢12名となります。(今回は怪我の関係で、11名の参加) ユニクロの柳井正社長との面談から始まり、アメリカIMGアカデミーでは、前述の著名人だけでなく、過去個の海外遠征に参加頂いたOBやOGの選手のアルムナイも含め、とても豪華なキャンプとなっています。 また、オンコートだけでなく、ところどころにオリエンや講演なども入り、マインドも含めた取り組みも実施。 この海外遠征の良さは、錦織選手や国枝さんなどの参加はもちろんのこと、 ・車いすテニスと健常者の融合 ・全世代の男女ジュニア間の交流 ・個人ではなく、団体行動と生活による一体感 など、目に見えない効果が多く含まれたキャンプとなっています。...
2025年12月21日


テニス日本リーグ1stステージのアシスタントディレクターを担当しました。
40回という記念大会ともなっているテニス日本リーグ1stステージの大会アシスタントディレクターとして、担当をしました。 https://tennis-jl.jp/ 日本リーグは、1stステージは、12月4日(木)~7日(日)に渡り、横浜国際プール、神戸のビーンズドームの2会場に分かれ、2ndステージは、翌年の1月21日(水)~25日(日)に行われ、各ブロック内の総当たり戦で戦います。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_schedule.pdf そして、各ブロックの上位企業が、最後、2月に行われる決勝トーナメントで優勝企業が決まります。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_final_detail.pdf この大会の良さの一つが、応援です。 もちろんポイント間は、騒げませんが、隣のコートの応援の場合は関係がありません。会場全体が、最初から最後まで、様々な歓声と応援の声であふれ続けます。 そして、試合終了ごとに、ベンチのコーチと選手が、左の写真のように、敵、味方のそ
2025年12月7日


D-tennis様の全体研修で講演
現在、アドバイザリーをさせて頂いております「株式会社D-Tennis」様の全体研修で講演をさせて頂きました。 テーマは「テニススクールで大事なこと」を中心に約1時間少しのお時間を頂きました。 私の講演内容はさておき、この研修を通しての私の印象を共有させて頂こうと思います。 色々と平本社長含めて、お話をこれまでさせて頂きましたが、これまで多くのテニススクールを見た中でも、社員に対しての愛情と熱意が凄まじいものをお持ちです。 D-tennis相模原校 一つの例では、従業員満足度アンケートの実施と、社員へのフィードバックです。アンケート自身を実施されているテニススクールはまだ少ないと思いますが、それ以上に、従業員からの要望に対して、(なかなか応えにくい内容についても)全て真摯に向き合い、お答えをされていた姿に感銘を受けました。 テニススクールの社員やコーチ自身、社長や幹部との距離感もいい意味で短く、とても良いチームを作られています。そのため現在、急成長している理由が表れているのだと思います。 今後も微力ながら、ご支援ができればと思っております。
2025年11月29日


全国テニス指導者講習会に登壇
全国テニス指導者講習会タイムスケジュール 日本テニス協会主催で全国テニス指導者講習会にて「女性のテニス人口の現状について」というテーマで登壇しました。 なかなか、難しいテーマでしたが、男性とは違う視点で改めてデータを見直せたことで、新しい発見が個人的にもありました。 テニス人口を大きくとらえると厳しい面も多くみられますが、実は、分解してみていくと、とても伸びている市場もあるので、やはり、冷静にデータで見ることは大事だと思っております。 ナショナルトレーニングセンターで開催された講習会でもあったため、スケジュールのみ掲載しておきます。
2025年11月22日
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