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「近代中小企業」2026年11月号に、当社の事業転換の事例が掲載されました
経営者・管理職向けの月刊誌「近代中小企業」2026年11月号の特集「事業転換に成功した企業」に、代表の満岡英生が寄稿しました。 タイトルは「テニス人口減少時代に覚醒した"脱・属人経営"」です。 創業から3期続いた赤字の原因が「属人的な商売」だったこと、そこから4つの事業へ組み直した経緯、実証実験の取り組み、単年度での黒字化までを、経営者としての葛藤とあわせて紹介しています。 [掲載記事のPDFを読む(4ページ)] 掲載誌:「近代中小企業」2026年11月号発行:中小企業経営研究会https://www.kinchu.jp
2 日前


ビジネスメディア「経道」にインタビュー記事が掲載されました
このたび、株式会社アイドマ・ホールディングスが運営する経営者向けメディア「経道(けいどう)」に、弊社代表 満岡英生のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、主に次の内容についてお話ししています。 ・テニス人口を増やすために、事業を支える「仕組み」をつくるという考え方 ・ビジネスとテニス業界の間に立つ「翻訳者」という役割 ・数字と現場の熱量の両方を見る経営判断 ・ピックルボールなど、ラケットスポーツ全体への展開 ぜひご一読ください。 【記事はこちら】テニス業界にビジネスの視点を取り入れ、事業と人の成長を支えるテニビズ|経道 https://kei-do.com/interview2/03812/ テニス事業に関するご相談は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。 箇条書きの4項目は、記事の見出し構成に沿って要約したものです。記事は2026年10月21日に公開されたインタビューで、事業内容、理念、キャリア、経営判断、今後の展開について語られています。 (出典:経道, https://kei-do.com/interview2/03812
10月21日


テニビズ、テニスベアと連携を開始|テニスベアリザーブ導入相談も受付
〜テニススクール・クラブとテニスプレーヤー、コーチをつなぎ、テニス界の活性化をめざします〜 テニビズ株式会社(本社:千葉県八千代市、代表取締役社長:満岡英生、以下「テニビズ」)は、テニスコート検索・予約サービス「テニスベア」を運営するテニスベア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:江嵜慶、以下「テニスベア」)と、テニス界の活性化を目的とした連携を開始しましたのでお知らせいたします。 ▼連携の背景 多くのテニススクール・クラブでは、会員の高齢化や固定化が進み、20代・30代の新しいお客さまとの接点づくりが課題になっています。一方で、テニスを楽しみたい人がコートや仲間を探す場は、インターネット上に移っています。 テニビズは、テニススクール・クラブの人材育成、経営サポートを通じて、現場の課題に向き合ってきました。テニスベアは、全国のテニスコートの空き状況や練習会・大会の情報を届け、多くのテニスプレーヤーに利用されています。両社の強みを組み合わせることで、スクール・クラブとプレーヤーの新しい出会いを生み出せると考え、今回の連携に至りました。 ▼両社の
10月19日


慶應義塾大学の研究会に登壇
本日は、慶応義塾大学 政策・メディア研究科の東海林研究所の受講生に対して、自分の業務を紹介する時間を頂きつつ、どうコーチングを可視化できるか?について、学生と良いディスカッションができました。 参加者は、アメフト、ラグビー、空手、野球、サッカー、卓球、ラクロスなど、男女30名近く。 今の学生は、私の時と違い(私自身と違い?)自分の意見をもって、講義に臨むようになっていることに驚きとともに、このような学生が世の中に出てくるともっと面白いだろうなと感じた一日でした。
10月15日


「Roland-Garros Junior Series By Renault」アジア大会
これまで、日本テニス協会として対応をしてきた「Roland-Garros Junior Series By Renault」アジア大会(通称:全仏ジュニアアジア最終予選)をスターテニスアカデミー(スタテニ)というメディア側として対応するという、不思議な感じで臨んだイベントとなりました。 全仏ジュニアを何度も制したベルギーの片手バックハンドの女王「ジャスティーヌ・エナン」だけでなく、スタテニでおなじみの、杉山愛さん、小野田倫久さん、鈴木貴男さんを交えての、女子有望株ジュニアに対するクリニックイベントとなりました。 そして、赤土の戦い方に慣れているエナン選手のアドバイスは素晴らしく、一言二言のアドバイスで、ジュニアは見違えるほど、プレーが変化していました。 次の日の夜はレセプションパーティ。こちらも恒例の行事となっており、日本のジュニア大会では考えられないほど豪華な取り組みです。 場所はプルマン東京田町。司会は昔のサッカー解説でお馴染みのフローランダバディ氏。 ホスピタリティなど、本当に参加された方が喜ぶ仕掛けがたくさんあり、色々と演出含めて学ぶべき
10月13日


代表・満岡のインタビュー記事が「Japan Quality」に掲載されました
このたび、日本の人・モノ・コトを紹介するWebメディア「Japan Quality」に、弊社代表取締役社長・満岡英生のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、シャープ株式会社やGODAIグループ、日本テニス協会での経験を経てテニビズを設立した経緯、データと経営の視点でテニス業界の課題に向き合う姿勢、そして若い世代へのメッセージについてお話ししています。 ぜひご覧ください。 ▶ 記事はこちら:https://japanpride.jp/person/mitsuoka_hideo/ テニビズは「競争から共創、そして競創へ」をテーマに、テニス事業者の皆さまのビジネスパートナーとして伴走してまいります。ご相談はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
10月8日


リンクスポーツ様経営幹部の研修を実施しました。
9月22日(火)~9月24日(木)にかけて、「ラフ」の愛称でインドアテニススクールを展開されているリンクスポーツ様の研修を実施しました。 今回は、2025年より、3カ月に1回ほど、定例定期に実施している研修の集大成となります。 経営幹部、支配人、チームコーチと階層を分けて、それぞれの課題に向き合いながら、苦悩されている方、頭がクリアになった方など様々な反応だったのが印象的でした。 また、講師としては、この定期的な研修形式は、受講者の成長を見て取れるのが、とてもフォローがしやすく進めやすい方法だな、と新ためて気づきました。
9月24日


TREND NEWS CASTERにて紹介されました
2026年9月1日、TREND NEWS CASTER様にて、弊社代表取締役社長・満岡英生の取材記事「テニスビジネスの持続可能性を求めて――構造的課題への挑戦とDXの活用」が掲載されました。編集部の許可を得て、記事の一部を本ページに転載いたします。 初出:TREND NEWS CASTER(2026年9月1日) URL:https://trendnewscaster.jp/business/20260901481547/ ※編集部の許可を得て転載しています 【テニスビジネスの構造的な乖離と「ビジネスの基礎」の再定義】 スポーツ現場における「テニス」と、企業経営における「テニスビジネス」の間には、しばしば構造的な乖離が見られます。テニススクールや関連事業の運営において、指導者の情熱や経験則は不可欠な要素です。しかし、それだけでは組織としての持続可能性を担保することは難しく、客観的な市場分析、組織的な意思決定プロセス、効率的なリソース配分が求められます。 代表・満岡英生は、学生時代にテニスプレーヤーとして活動する中で、スポーツとビジネスの親和性に注
9月1日


子育て情報メディア「ママ広場」にてに取材頂きました
子育て情報メディア「ママ広場」の職業紹介コーナーに、代表取締役社長・満岡英生のインタビュー記事が掲載されました(2026年8月24日掲載)。 記事では、学生時代に打ち込んだテニスや、幼いころに夢中になったパズル遊びが、現在の「テニス業界に特化した経営コンサルティング」という仕事にどうつながっているのかをお話ししています。 将来の仕事について考えている中高生のみなさんや、保護者の方にもお読みいただける内容です。ぜひご覧ください。 ▶ 記事はこちら:【職業紹介】大好きなテニスとパズルが原点に。「仕組みをつくる楽しさ」が今の仕事に(ママ広場)https://mamahiroba.com/entry/shokugyo-shokai-mitsuoka/
8月25日


北海道鷹栖町で部活動地域移行やマルチスポーツの現場を視察
今回は、鷹栖町町長、鷹栖町社会教育課、鷹栖町地域スポーツクラブ、鷹栖高校の方々との情報交換や、現場での取り組みなどを視察をしてきました。 これまで(特にインターネットや紙面で)聞いていた「部活動の地域展開」「マルチスポーツ」に対しての見方がガラッと変わった2日間でした。 鷹栖町は、早期に地域スポーツクラブ化を実施、現在は、バドミントンを中心に、卓球、剣道、バレーボールを中心に、テニス、ピックルボールなどのサークルも誕生しており、ラケットスポーツがとても盛んな街です。 現在は、慶應大学との共同で、街づくりプロジェクトも発足し、スポーツをベースにした地域活性化を模索して進めておられます。その流れで、今年の9月23日のテニスの日には、日本では初めての「テニピンの大会」をテニピンフェスタという大きなイベントの中で、実施するとのことで、まさに、地域スポーツをまずは体現させるべく動かれています。 これまで議論されてきた「指導者の確保」「指導者の金銭的待遇」などについては、一定の課題解決を進めている者の、一方で、「本当にスポーツクラブ化は地方部にとって正しいの
8月20日


ホームページリニューアルのお知らせ
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 このたびテニビズ株式会社は、ホームページを全面リニューアルし、本日公開いたしました。 今回のリニューアルでは、テニスコートのラインという幾何学的な構造をデザインの軸に据えた「コートライン・プレシジョン」というコンセプトを採用しました。単なる装飾ではなく、弊社が大切にしている「正確さ」「戦略性」を視覚的に表現しています。 事業内容、代表者プロフィール、会社概要など各ページの情報も刷新し、スマートフォンからも見やすいデザインに整えました。 「競争から共創、そして競創へ」——テニス界の発展に向けて、皆様のビジネスパートナーとしてより一層お役に立てるよう努めてまいります。今後ともテニビズ株式会社をよろしくお願いいたします。
8月14日


バドミントンサマーパークを視察
ご存じでしたか?本日は「バドミントンの日」 8(バ)+10(ド)とのことのようです! 尾の日にちなんだ普及イベント「バトミントンサマーパーク」の会場に来ました。場所は、品川体育館。 潮田元選手は池田元選手(現在は協会の強化本部長)などが、所狭しと盛り上げに取り組んでいました。 初めての試みという事ですが、どの競技も様々なトライをし、努力されてますね。 刺激と共に、もっと同じラケットスポーツとしては、頑張らなくてはと思いました!
8月10日


テニスコーチ向けマーケティング講習会を実施
本日は、白子にある元育成テニススクールの場所で、テニスコーチ総勢35名に向けて焼く2時間程度、マーケティング講習会を実施しました。 「マーケティング」というと、テニス関係者が身構えてしまうのは良く理解しているので、どれだけ、受講者(今回はテニスコーチ向け)に寄り添える内容にするか、また、興味や関心を持ってもらえるかを考えて、いつものように、完全カスタマイズして講習しました。 受講者からは、ガンガン質問が飛び込んできて、講師としてはとても、やりがいのある時間となりました。 私の肌感覚で、 ・30%が無関心→関心(自分ごと)に ・60%が「なるほど、マーケティングというのはそういう事か?」 ・10%は、やはり興味ない という感じでしょうか。個人的には、80点、合格ラインは超えた気がしています(笑) マーケティングの講習も多いのですが、毎回、ゼロから書き下ろしているので、個人的にも気づきがあり、成長する機会を頂いていて、良い感じです。 毎回、直前まで、青ざめて準備してますが(笑) もし、ご興味がある方いましたら、遠慮なくご連絡くださいませ
7月27日


Sansanピックルボールコート池袋オープン
本日から、sansan Pickleball court 池袋、通称、SPC池袋が東池袋にオープン。 これまではメディア向け、関係者向けのみのオープンでしたが、一般向けにも、レンタルと、オープンプレイが公開されています。 〇ピックルボールワン https://pickle-one.com/ 〇Sansanピックルボールコート池袋 https://sansan-pickleball.com/ 4月より、ピックルボールワン様からのご依頼で、施設の運営指南や、チームビルディング支援を担当しておりました。 担当してから立ち上げまで短い期間だったので、私だけでなく、対象のメンバーもなかなかタフだったと思いますが、店長含め、素晴らしいチームに仕上がったのではと思います。 私個人としては、新規事業の立ち上げの懐かしさとともに、このヒリヒリ感、まだ数か月程度の期間でしたが、とても充実したものでした また、関係者のスピード感と柔軟さには、私個人としてもとても良い経験と勉強になった面も多くありました。 自分の会社もベンチャーの端くれに近いものがあります。彼らの取り組
7月11日


リポビタンD presents Tennis Circle Leaders Night を開催
大正製薬様(リポビタンD)とテニスベア様と協業で、「Tennis Circle Leaders Night」を明治神宮外苑テニスクラブで開催しました。 なかなか普段利用できない、神宮外苑テニスクラブのインドアコートだったこと、スターテニスアカデミーでも有名な、小野田倫久氏をクリニックリーダーにアサインしたこともあり、とても参加者に満足をして頂けたイベントとなりました。 また開催して分かったのは、参加者のテニスに対する熱量の高さ。 テニスベアの中でも、特に積極的にテニスサークル活動をやられているリーダーを中心に声がけしていたとはいえ、本当に、テニスに対する愛情を感じる時間となりました。 こういう方たちがテニス人口を支えて頂いていると思うと、こういうイベント、事業を担当していて、本当に良かったと思います。 今回は、テストマーケティング的な形での実施でしたが、これらの経験を活かして、次に活かせる企画とイベントを実施していきたいと思います。 〇リポビタンD https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/ 〇テニスベ
7月10日


日本テニス事業協会 新会長就任
日本テニス事業協会の新会長就任パーティに呼んでいただき参加してきました。 これまで大役を担われた大久保会長から、金田新会長へのバトンの受け渡しです。 日本テニス事業協会は、国内におけるテニススクールやテニスクラブのオーナーや経営者が中心となり、テニスの普及の仕組みづくりを担っている重要な団体です。 私の微力ながら、マーケティング担当として参画をさせて頂いておりますが、テニス人口増加をビジネスとして、継続的に推進して頂いている貴重な存在であり、団体と思っております。 普及は一朝一夕では成立しません。コツコツと日々の努力の積み重ねて、数年後に効果が表れ、従事された貢献がなかなか見えにくい分野でもあります。 今後も、この協会の支援を少しでもできたらと、改めて身が引き締まる思いでした。
6月17日


ASICS SUMMET 2026のお仕事
この度、(株)スターテニスホールディングスの事業の一環として「ASICS SUMMET 2026」の業務を担当しました。 「SPEED(スピード)」「STABILITY(安定性)」のコンセプトをもつ2種類のテニスシューズをテニスYouTubeチャネル「スターテニスアカデミー(通称:スタテニ)」を通してプロモーションをするというお仕事です。 世界のインフルエンサーを100名ほど、フランスのムラトグルーテニスアカデミーに集結し、発信をしていくというものです。 スタテニは、日本代表として、奈良くるみさん、小村拓也さん、スタテニの小野田倫久さんとともに、この大役を任命頂きました。 会場では、アシックス様の商品に対する熱い想いや本気度を感じ、それに触れた我々はアシックス様自身と共に、シューズに対する愛情が増してきた感があります。 個人的には、ブランディングやマーケティングの本気度を目の当たりにして、自分の身が引き締まるとともに、改めて発見が多くあり、お仕事とはいえ、とても良い経験をさえて頂いた1週間でした。 おこがましいですが、アシックス様に負けないよう、
6月14日


資本金増強のお知らせ
このたび弊社は増資を実施し、資本金を1,000万円といたしました。 今後もテニス業界の皆様により質の高いサービスをご提供できるよう、事業基盤の強化に努めてまいります。
6月8日


春なのに熱い大学の大会(通称:春関)
2026年関東学生テニストーナメント大会(通称:ハルカン)のライブ中継をスタテニとして担当しました。 マーケティングを担当している私としては、撮影現場の緊張感や、関係者の動きや役割を生で感じられる貴重な体験でした。 どの試合も、タイトルがかかった熱い熱戦ばかりで、仕事を途中で忘れそうなくらいに手に汗握りました。 仕事がらYouTubeを通した配信がメインになりますが、やはりライブに勝るものはありません。皆さんも機会があったら、ぜひ、会場等に足を運んでみてください! ◆スターテニスアカデミー(決勝) https://www.youtube.com/watch?v=PN4AzzLn59A&t=1311s ◆関東学生テニス連盟サイト https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=31
5月5日


安藤証券オープン2026に!
お仕事の関係で安藤証券オープンの会場に行ってきました。 https://ando-sec-open.com/ 事前のメディア発信、会場での各種イベントなど、集客と認知に対する努力が素晴らしい大会です。 会場に来られている方たちも、とても楽しそうに試合観戦されていたのが印象的でした。 有明コロシアムで開催 日本人の活躍も期待されており、有明コロシアムの会場でも、熱気あふれる試合が多くみられます。 大会の集客や盛り上げもさることながら、担当者含め、社長含めて関係者全員が、昨年よりも一つでも多く良くなるためにすべきことは何かを追求し取り組んでいる姿勢がものすごいと思いました。 自分の仕事に対する向き合い方の面でもとても勉強になる一日でした。
4月25日
アンカー 1
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