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日本リーグ2ndステージの魅力を少し述べたいと思います!

1stステージに引き続き、神戸にあるブルボンビーンズドームにて行われた2ndステージのアシスタントディレクターを担当しました。今回はせっかくの機会ですので、この大会の魅力を少し述べたいと思います。

2ndステージは、決勝トーナメントへの昇格、下部トーナメント(全国実業団A大会)への降格がかかったラウンドでもあるため、どの試合内容もいつも死闘となります。

特に最終日は、一気に順位が入れ替わるほど、手に汗握る展開となり、多くの観客を魅了します。

まずはこの大会の試合形式について少し触れたほうが良いかもしれません。

2セットマッチ、ファイナル10ポイントタイブレーク(アドバンテージあり)という形式をとっているため、プロ選手相手にアマチュア選手が1stセットを取った場合、たとえ2ndセットを取られたとしても、最後の10ポイントを勢いに乗って一気に取ってしまえば、アマがプロに勝つ、ジャイアントキリングが起きやすくなる形式です。

また、特にアマチュア選手を多く抱える企業の強みは「自社の応援団」

最近では、本社もしくは支店から貸切バスを手配し、応援のための社員を派遣し、会場での盛り上がりだけでなく、選手に対する力にもなっています。

この応援団が加わることで、会場は一変、息の詰まるような緊迫の空間ができ、観客も1ポイント、1ポイントに一喜一憂し、ポイントごとに大きな応援や声が跳ね上がります。テニスを知らない社員の方も、一度会場に来て、この雰囲気を味わったら、リピーターになり次年度も参加される方が多くなっているようです。

少し話が長くなりましたが、テニスの普及の一つの形でもあるのではないかと期待しております。人は、感情を揺さぶられる経験があると、はまるのです。

それらの仕組みをどのように作るべきか、テニビズも問われていると思っております。

引き続き頑張っていきたいと思います!

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