top of page

実績・イベントレポート


テニスコーチ向けマーケティング講習会を実施
本日は、白子にある元育成テニススクールの場所で、テニスコーチ総勢35名に向けて焼く2時間程度、マーケティング講習会を実施しました。 「マーケティング」というと、テニス関係者が身構えてしまうのは良く理解しているので、どれだけ、受講者(今回はテニスコーチ向け)に寄り添える内容にするか、また、興味や関心を持ってもらえるかを考えて、いつものように、完全カスタマイズして講習しました。 受講者からは、ガンガン質問が飛び込んできて、講師としてはとても、やりがいのある時間となりました。 私の肌感覚で、 ・30%が無関心→関心(自分ごと)に ・60%が「なるほど、マーケティングというのはそういう事か?」 ・10%は、やはり興味ない という感じでしょうか。個人的には、80点、合格ラインは超えた気がしています(笑) マーケティングの講習も多いのですが、毎回、ゼロから書き下ろしているので、個人的にも気づきがあり、成長する機会を頂いていて、良い感じです。 毎回、直前まで、青ざめて準備してますが(笑) もし、ご興味がある方いましたら、遠慮なくご連絡くださいませ
7月27日


リポビタンD presents Tennis Circle Leaders Night を開催
大正製薬様(リポビタンD)とテニスベア様と協業で、「Tennis Circle Leaders Night」を明治神宮外苑テニスクラブで開催しました。 なかなか普段利用できない、神宮外苑テニスクラブのインドアコートだったこと、スターテニスアカデミーでも有名な、小野田倫久氏をクリニックリーダーにアサインしたこともあり、とても参加者に満足をして頂けたイベントとなりました。 また開催して分かったのは、参加者のテニスに対する熱量の高さ。 テニスベアの中でも、特に積極的にテニスサークル活動をやられているリーダーを中心に声がけしていたとはいえ、本当に、テニスに対する愛情を感じる時間となりました。 こういう方たちがテニス人口を支えて頂いていると思うと、こういうイベント、事業を担当していて、本当に良かったと思います。 今回は、テストマーケティング的な形での実施でしたが、これらの経験を活かして、次に活かせる企画とイベントを実施していきたいと思います。 〇リポビタンD https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/ 〇テニスベ
7月10日


ASICS SUMMET 2026のお仕事
この度、(株)スターテニスホールディングスの事業の一環として「ASICS SUMMET 2026」の業務を担当しました。 「SPEED(スピード)」「STABILITY(安定性)」のコンセプトをもつ2種類のテニスシューズをテニスYouTubeチャネル「スターテニスアカデミー(通称:スタテニ)」を通してプロモーションをするというお仕事です。 世界のインフルエンサーを100名ほど、フランスのムラトグルーテニスアカデミーに集結し、発信をしていくというものです。 スタテニは、日本代表として、奈良くるみさん、小村拓也さん、スタテニの小野田倫久さんとともに、この大役を任命頂きました。 会場では、アシックス様の商品に対する熱い想いや本気度を感じ、それに触れた我々はアシックス様自身と共に、シューズに対する愛情が増してきた感があります。 個人的には、ブランディングやマーケティングの本気度を目の当たりにして、自分の身が引き締まるとともに、改めて発見が多くあり、お仕事とはいえ、とても良い経験をさえて頂いた1週間でした。 おこがましいですが、アシックス様に負けないよう、
6月14日


春なのに熱い大学の大会(通称:春関)
2026年関東学生テニストーナメント大会(通称:ハルカン)のライブ中継をスタテニとして担当しました。 マーケティングを担当している私としては、撮影現場の緊張感や、関係者の動きや役割を生で感じられる貴重な体験でした。 どの試合も、タイトルがかかった熱い熱戦ばかりで、仕事を途中で忘れそうなくらいに手に汗握りました。 仕事がらYouTubeを通した配信がメインになりますが、やはりライブに勝るものはありません。皆さんも機会があったら、ぜひ、会場等に足を運んでみてください! ◆スターテニスアカデミー(決勝) https://www.youtube.com/watch?v=PN4AzzLn59A&t=1311s ◆関東学生テニス連盟サイト https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=31
5月5日


安藤証券オープン2026に!
お仕事の関係で安藤証券オープンの会場に行ってきました。 https://ando-sec-open.com/ 事前のメディア発信、会場での各種イベントなど、集客と認知に対する努力が素晴らしい大会です。 会場に来られている方たちも、とても楽しそうに試合観戦されていたのが印象的でした。 有明コロシアムで開催 日本人の活躍も期待されており、有明コロシアムの会場でも、熱気あふれる試合が多くみられます。 大会の集客や盛り上げもさることながら、担当者含め、社長含めて関係者全員が、昨年よりも一つでも多く良くなるためにすべきことは何かを追求し取り組んでいる姿勢がものすごいと思いました。 自分の仕事に対する向き合い方の面でもとても勉強になる一日でした。
4月25日


初めての京都大学訪問
はじめての京大。 まだ発表できませんが、これまで10年ほどコツコツと温めてきたアイデアが実現に近づきつつあります。 そして、そのアイデアで、テニスなどのスポーツで社会問題を解決ができたら!と考えています。 しかし、京都は、どこ歩いても良い雰囲気ばかりです。 区画もきれいに区切られており、山も見えて、川もながれ、少し奥に入ると情緒あふれる店が立ち並びます。 この取り組みを応援してくれているかのようで、勝手に、とても良い気分で数駅分、散策してしまいました(笑)。
4月18日


全国選抜高校テニス大会を視察
全国選抜高校テニス大会は、日本の高校テニス界で注目される大会の一つで、毎年、全国から選ばれた強豪校が集まり、団体戦と個人戦の熱戦を繰り広げます。 また、この大会は単なる競技の場ではなく、若い高校生たちの成長やチームの絆を感じられる貴重な機会でもあり、会場には、出店があったり、メーカーのブースがあったりと、高校生にとっても思い出に残る素晴らしい大会でもあります。 私個人にとっても、様々なテニス関係者とも会い、情報交換の場にもなるとても有意義な会場の一つでもあります。 今回も、コーチや監督、テニス事業者の面々とも多くの時間を過ごせ、とても成果の多い時間となりました。そして、まだ小中学生時代に接した選手が、高校生となり堂々とプレーしている姿を見れるのも嬉しい瞬間でもあります。 また来年も時間を作り、ぜひ伺いたいと思います。
3月20日


WOWOWホスピタリティビューイング
スタテニ事業の皮切り(すでに水面下でスタートしておりましたが(笑))の事業として、三井不動産様とWOWOW様の協業事業である「全豪ホスピタリティビューイング inコレド室町」にサービス支援をいたしました。 1月31日:全豪オープンテニス女子決勝 2月1日:全豪オープンテニス男子決勝 100人程度の参加者は、軽食とアルコール飲料を飲食しながら、会場のMC(WOWOWの放送とは別)と解説者を交え、観戦を楽しんでおられました。 コレド室町会場のMCと解説の感じが絶妙(自由?)で、聞いている方は、副音声のように楽しんでおられたのではないでしょうか? もちろん、MCの渋佐アナ、解説の奈良くるみさん、小野田倫久さん(スタテニ)の軽妙なトークが良かったのもありますが(笑) お酒も入っていたので、会場の観戦者も歓声 や、応援など、それぞれの感情の赴くまま、テニス観戦を楽しんでいました。 今後も、このようなオフイベントも含め、スタテニ事業として発展的に挑戦をしていこうと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
2月1日


週刊エコノミスト「ビジネスクロニクル」の取材を受けました
この度、そうそうたるメンバーの中で大変お恥ずかしいですが、週刊エコノミストの「ビジネスクロニクル」の取材を受けました。 今後のテニス界に対しての熱い想いを語りましたので、お時間ある方はぜひ、一度拝見下さい。 特に、弊社が重要視している「テニス人口」増加についての、想いを込めております。 弊社1社でできる事ではなく、同じような想いを持っている方と組んで初めて実現できることと思います。ご興味ある方は是非ご一報くださいませ! https://business-chronicle.com/person/tenibiz.php
2025年12月27日


ユニクロ全日本ジュニアの海外遠征のコーディネーターを務めました。
今回で4度目となるユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2025のアメリカ遠征のコーディネーターを務めました。 昨年に引き続き、錦織圭選手、国枝慎吾さん、奈良くるみトーナメントディレクターが全期間サポート頂く貴重な海外遠征となりました。 この海外遠征参加の対象者は、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権の全カテゴリのシングルス優勝者と、フェアプレー賞に輝いた選手、総勢12名となります。(今回は怪我の関係で、11名の参加) ユニクロの柳井正社長との面談から始まり、アメリカIMGアカデミーでは、前述の著名人だけでなく、過去個の海外遠征に参加頂いたOBやOGの選手のアルムナイも含め、とても豪華なキャンプとなっています。 また、オンコートだけでなく、ところどころにオリエンや講演なども入り、マインドも含めた取り組みも実施。 この海外遠征の良さは、錦織選手や国枝さんなどの参加はもちろんのこと、 ・車いすテニスと健常者の融合 ・全世代の男女ジュニア間の交流 ・個人ではなく、団体行動と生活による一体感 など、目に見えない効果が多く含まれたキャンプとなっています。...
2025年12月21日


テニス日本リーグ1stステージのアシスタントディレクターを担当しました。
40回という記念大会ともなっているテニス日本リーグ1stステージの大会アシスタントディレクターとして、担当をしました。 https://tennis-jl.jp/ 日本リーグは、1stステージは、12月4日(木)~7日(日)に渡り、横浜国際プール、神戸のビーンズドームの2会場に分かれ、2ndステージは、翌年の1月21日(水)~25日(日)に行われ、各ブロック内の総当たり戦で戦います。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_schedule.pdf そして、各ブロックの上位企業が、最後、2月に行われる決勝トーナメントで優勝企業が決まります。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_final_detail.pdf この大会の良さの一つが、応援です。 もちろんポイント間は、騒げませんが、隣のコートの応援の場合は関係がありません。会場全体が、最初から最後まで、様々な歓声と応援の声であふれ続けます。 そして、試合終了ごとに、ベンチのコーチと選手が、左の写真のように、敵、味方のそ
2025年12月7日


全国テニス指導者講習会に登壇
全国テニス指導者講習会タイムスケジュール 日本テニス協会主催で全国テニス指導者講習会にて「女性のテニス人口の現状について」というテーマで登壇しました。 なかなか、難しいテーマでしたが、男性とは違う視点で改めてデータを見直せたことで、新しい発見が個人的にもありました。 テニス人口を大きくとらえると厳しい面も多くみられますが、実は、分解してみていくと、とても伸びている市場もあるので、やはり、冷静にデータで見ることは大事だと思っております。 ナショナルトレーニングセンターで開催された講習会でもあったため、スケジュールのみ掲載しておきます。
2025年11月22日


ノアチャレンジャーの視察
兵庫県テニス協会のご招待で、ノアチャレンジャー2025を視察してきました。 どれもファイナルセットに入る大熱戦が多く、三木市の山奥にある会場とは思えない、試合と観客の熱気がありました。 今回、実は初めての視察でしたが、とても印象的だったのが、観客の多さ。 第1回大会が一番多く、それに比べて減少しているとの話でしたが、このロケーションとアクセスの悪さ(最寄りの駅からのバスなどの交通サービスも提供していない状況)を考えると、とても集客力があるな、と思いました。 集客のためのイベントも多く仕込んでおり、様々な人が、ここで数時間を過ごしてもいいような配慮もされていて、試合はもちろん、それ以外でも楽しめるようにされています。 集客や大会盛り上げの参考に十分なる大会の一つではないでしょうか?
2025年11月16日


浜松ウィメンズオープンを視察
今回、初めて「浜松ウィメンズオープン」を視察できました。 この大会は、数年前に全日本テニス選手権のブランディング構築のモデルにもなった大会で、個人的には、大会の価値向上の師匠とも言えます。 会場では、その際にお世話になった方がたにも久しぶりにもお会いでき、とても刺激的な時間となりました。 大会サイトもそうですが、全体を「オレンジ色」で統一させ、試合コートの横にはヤシの木のような演出も見られ、全体的に、温かい会場の雰囲気を醸し出しておりました。 また、子供やテニス愛好者のイベント、日替わりのキッチンカー情報の発信、ドローボードには、各選手が好きな絵やコメントを書き込んで会場の雰囲気づくりに一役買っていました。 たくさんの、大会に出場していたOG選手も、運営サポートに回ったりと、全員で大会のブランド向上に貢献しているチーム作りもとても印象的でした。
2025年11月8日


テニスプロデューサー「マーケティング」の講師を務めました。
今年度も、日本テニス事業協会が主催するテニスプロデューサー資格制度の「マーケティング」の講師を担当いたしました。 既に、講師も6年目を迎えましたが、今年度は、内容を刷新したテキストを作成。 なかなかタフではありましたが、テニス関係者向けに相当寄り添った中身となり、個人的には満足度の高いものが準備出来たと思います。 一人でも多くの、テニスビジネス人財がテニススクール内、ひいてはテニス界から生まれてくるように頑張りたいと思います。
2025年11月6日


「新規集客とマーケティング」というテーマで登壇しました。
近畿テニス事業協会の第11回テニススクール勉強会にて「新規集客とマーケティング」というテーマで講演をさせて頂きました。 「マーケティング新規集客」という深いテーマとともに、短い講演時間だったため、どこまで伝えるべきかなどの、講義の深さと広さの調節に苦労しました。 講演後、懇親会含め、多くの受講者から、テニス業界におけるマーケティングに関心を持っていることを確認できたことは、とてもうれしかったのと、今後が楽しみだと感じました。
2025年10月23日


ビジネスタイムズの「リーダーインタビュー」の取材を受けました。
現在の仕事をしている背景、仕事へのこだわりなど、テニス事業にはまってしまった理由が分かりま(笑) 同じようなテニスビジネス人財が出てくることを願っております! https://bizitai.jp/interview/mitsuoka_hideo/
2025年10月21日


ヨネックステニスフェスティバルのポケモンイベントをサポート
東レパンパシフィックオープンの大会内で実施された「ヨネックステニスフェスティバル2025」のポケモンイベントのサポートを日本テニス協会の担当としてサポートしました。 ヨネックス様曰く、1万人を超える募集のなかで、限定30名程度の参加者となったようで、大変狭き門の当選者によるイベントとなったようです。 有明コロシアムでのイベントという特別感を味わえるだけでなく、テニスキッズアンバサダーのニャオハとも楽しめるということもあり、大変な賑わいとなるイベントでした。 https://yonex-tennis-festival.jp/event/coliseum/%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9/
2025年10月19日


全国実業団対抗テニストーナメントの運営のサポート
2025年10月3日~5日(日)まで、広島の広域公園で実施した全国実業団対抗テニストーナメントの運営のサポートをしてきました。 12月から開催される日本リーグという国内最高峰の実業団体戦の切符もかかっているため、どの企業も必死です。 それだけに、どの試合も熱戦に次ぐ熱戦で、勝利を勝ち取った企業も、本当の僅差での勝利ということが多くみられました。 私はというと、あいにくの雨のため、試合の消化が進まず、朝一から、毎晩23時近くまで、運営メンバーと共に、疲労困憊の中、運営支援をしておりました。 上でも記載した、日本リーグと同様、「2セットマッチタイブレーク、ファイナル10ポイント」となっており、白熱している理由はこの試合方式にもよるところが多いと思っています。 これらの団体戦、一度見たら、病みつきになること間違いなしです!一度、お時間ある方は、観戦をお勧めします! 実業団関連HP:https://www.jta-tennis.com/cotennis/
2025年10月5日


株式会社D-tennis様とのアドバイザリー契約を締結しました。
このたび、テニビズ株式会社は、株式会社D-tennis様と正式にアドバイザリー契約を結ぶことになりました。 神奈川県を中心に、20施設以上のテニス事業を運営されており、現在も成長を続けられているテニススクールです。 社員教育と成長促進に対する熱意をとてもお持ちで、この度、元々お持ちのポテンシャルのご支援をする運びとなりました。
2025年10月1日
bottom of page