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コラム(テニスビジネス)


バドミントンサマーパークを視察
ご存じでしたか?本日は「バドミントンの日」 8(バ)+10(ド)とのことのようです! 尾の日にちなんだ普及イベント「バトミントンサマーパーク」の会場に来ました。場所は、品川体育館。 潮田元選手は池田元選手(現在は協会の強化本部長)などが、所狭しと盛り上げに取り組んでいました。 初めての試みという事ですが、どの競技も様々なトライをし、努力されてますね。 刺激と共に、もっと同じラケットスポーツとしては、頑張らなくてはと思いました!
6 日前


テニスコーチ向けマーケティング講習会を実施
本日は、白子にある元育成テニススクールの場所で、テニスコーチ総勢35名に向けて焼く2時間程度、マーケティング講習会を実施しました。 「マーケティング」というと、テニス関係者が身構えてしまうのは良く理解しているので、どれだけ、受講者(今回はテニスコーチ向け)に寄り添える内容にするか、また、興味や関心を持ってもらえるかを考えて、いつものように、完全カスタマイズして講習しました。 受講者からは、ガンガン質問が飛び込んできて、講師としてはとても、やりがいのある時間となりました。 私の肌感覚で、 ・30%が無関心→関心(自分ごと)に ・60%が「なるほど、マーケティングというのはそういう事か?」 ・10%は、やはり興味ない という感じでしょうか。個人的には、80点、合格ラインは超えた気がしています(笑) マーケティングの講習も多いのですが、毎回、ゼロから書き下ろしているので、個人的にも気づきがあり、成長する機会を頂いていて、良い感じです。 毎回、直前まで、青ざめて準備してますが(笑) もし、ご興味がある方いましたら、遠慮なくご連絡くださいませ
7月27日


Sansanピックルボールコート池袋オープン
本日から、sansan Pickleball court 池袋、通称、SPC池袋が東池袋にオープン。 これまではメディア向け、関係者向けのみのオープンでしたが、一般向けにも、レンタルと、オープンプレイが公開されています。 〇ピックルボールワン https://pickle-one.com/ 〇Sansanピックルボールコート池袋 https://sansan-pickleball.com/ 4月より、ピックルボールワン様からのご依頼で、施設の運営指南や、チームビルディング支援を担当しておりました。 担当してから立ち上げまで短い期間だったので、私だけでなく、対象のメンバーもなかなかタフだったと思いますが、店長含め、素晴らしいチームに仕上がったのではと思います。 私個人としては、新規事業の立ち上げの懐かしさとともに、このヒリヒリ感、まだ数か月程度の期間でしたが、とても充実したものでした また、関係者のスピード感と柔軟さには、私個人としてもとても良い経験と勉強になった面も多くありました。 自分の会社もベンチャーの端くれに近いものがあります。彼らの取り組
7月11日


日本テニス事業協会 新会長就任
日本テニス事業協会の新会長就任パーティに呼んでいただき参加してきました。 これまで大役を担われた大久保会長から、金田新会長へのバトンの受け渡しです。 日本テニス事業協会は、国内におけるテニススクールやテニスクラブのオーナーや経営者が中心となり、テニスの普及の仕組みづくりを担っている重要な団体です。 私の微力ながら、マーケティング担当として参画をさせて頂いておりますが、テニス人口増加をビジネスとして、継続的に推進して頂いている貴重な存在であり、団体と思っております。 普及は一朝一夕では成立しません。コツコツと日々の努力の積み重ねて、数年後に効果が表れ、従事された貢献がなかなか見えにくい分野でもあります。 今後も、この協会の支援を少しでもできたらと、改めて身が引き締まる思いでした。
6月17日


初めての京都大学訪問
はじめての京大。 まだ発表できませんが、これまで10年ほどコツコツと温めてきたアイデアが実現に近づきつつあります。 そして、そのアイデアで、テニスなどのスポーツで社会問題を解決ができたら!と考えています。 しかし、京都は、どこ歩いても良い雰囲気ばかりです。 区画もきれいに区切られており、山も見えて、川もながれ、少し奥に入ると情緒あふれる店が立ち並びます。 この取り組みを応援してくれているかのようで、勝手に、とても良い気分で数駅分、散策してしまいました(笑)。
4月18日


AI博覧会
今や毎日欠かさず利用しているAIの情報を少しアップデートしようと「AI博覧会」という展示会に行ってきました。すごい人で驚きました。 私もこのAIがなければ、こここまでの業務はこなしきれなかったと思いますし、現在の仕事量が回せているのも、そのお陰と感じているので、この熱狂ぶりはよく分かります。 しかし、AIの状況も、まさに日進月歩。毎年、主役が変わるので、情報更新は欠かせないですね、、
4月7日


ゴルフの展示会を視察して
Japan Golf Fair 2026 知人に連れられて、ゴルフの展示会に行ってきました。 市場規模が10倍ほど違うといわれています。 ※個人的にAIで調べてみると、大体その通りでした。 国内 テニス市場 ゴルフ市場 テニススクール/ゴルフ場 924億円 8,100~9,390億円 テニス用品/ゴルフ用品 250~400億円 3,093億円 レンタルテニスコート/ゴルフ練習場 150~200億円 1,230億円 この数字の差を今回、肌で感じることができました。 展示会の規模でいうと「スポーツ展示会をゴルフだけで実施できる」という感じでしょうか? また、その各種理由もよく理解できました。 テニスとの大きな市場(ビジネス面での)違いとしては、 〇ゴルフ商品関連 ・一本のゴルフクラブでもシャフト、ヘッド、グリップなどのパーツで販売している。 ・それぞれのパーツに特化し販売しているメーカーが多数存在する ・クラブが最大で14本使用(テニスラケットはせいぜい3本程度) ・手袋、ピンなど購入品目が多い ・リセール市場が盛ん(中古販売市場の単価も高
3月6日


株主との経営会議を実施
1月に新しく株主になって頂いた方々と、 ・テニビズの現状 ・今後のテニビズの在り方 を中心にディスカッションをさせて頂き、後半は、今後の具体的な進め方など、とても濃い時間となりました。 ランチをはさみ、午後は、(皆様テニスが好きということもあり)テニス懇親の時間を設け、楽しく時間を過ごせました。 改めて、いろんなプロの方の視点が入ると、自分の課題も見えてきて、なおかつ、新しいアプローチの考え方やアイデアなどの発見がありました。 AIやシステム活用はもちろんですが、アナログ感覚の議論もとても必要だと改めて感じた一日でした。
2月22日


日本リーグ2ndステージの魅力を少し述べたいと思います!
1stステージに引き続き、神戸にあるブルボンビーンズドームにて行われた2ndステージのアシスタントディレクターを担当しました。今回はせっかくの機会ですので、この大会の魅力を少し述べたいと思います。 2ndステージは、決勝トーナメントへの昇格、下部トーナメント(全国実業団A大会)への降格がかかったラウンドでもあるため、どの試合内容もいつも死闘となります。 特に最終日は、一気に順位が入れ替わるほど、手に汗握る展開となり、多くの観客を魅了します。 まずはこの大会の試合形式について少し触れたほうが良いかもしれません。 2セットマッチ、ファイナル10ポイントタイブレーク(アドバンテージあり)という形式をとっているため、プロ選手相手にアマチュア選手が1stセットを取った場合、たとえ2ndセットを取られたとしても、最後の10ポイントを勢いに乗って一気に取ってしまえば、アマがプロに勝つ、ジャイアントキリングが起きやすくなる形式です。 また、特にアマチュア選手を多く抱える企業の強みは「自社の応援団」 最近では、本社もしくは支店から貸切バスを手配し、応援のための社員
1月26日


ユニクロ全日本ジュニアの海外遠征のコーディネーターを務めました。
今回で4度目となるユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2025のアメリカ遠征のコーディネーターを務めました。 昨年に引き続き、錦織圭選手、国枝慎吾さん、奈良くるみトーナメントディレクターが全期間サポート頂く貴重な海外遠征となりました。 この海外遠征参加の対象者は、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権の全カテゴリのシングルス優勝者と、フェアプレー賞に輝いた選手、総勢12名となります。(今回は怪我の関係で、11名の参加) ユニクロの柳井正社長との面談から始まり、アメリカIMGアカデミーでは、前述の著名人だけでなく、過去個の海外遠征に参加頂いたOBやOGの選手のアルムナイも含め、とても豪華なキャンプとなっています。 また、オンコートだけでなく、ところどころにオリエンや講演なども入り、マインドも含めた取り組みも実施。 この海外遠征の良さは、錦織選手や国枝さんなどの参加はもちろんのこと、 ・車いすテニスと健常者の融合 ・全世代の男女ジュニア間の交流 ・個人ではなく、団体行動と生活による一体感 など、目に見えない効果が多く含まれたキャンプとなっています。...
2025年12月21日


テニス日本リーグ1stステージのアシスタントディレクターを担当しました。
40回という記念大会ともなっているテニス日本リーグ1stステージの大会アシスタントディレクターとして、担当をしました。 https://tennis-jl.jp/ 日本リーグは、1stステージは、12月4日(木)~7日(日)に渡り、横浜国際プール、神戸のビーンズドームの2会場に分かれ、2ndステージは、翌年の1月21日(水)~25日(日)に行われ、各ブロック内の総当たり戦で戦います。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_schedule.pdf そして、各ブロックの上位企業が、最後、2月に行われる決勝トーナメントで優勝企業が決まります。 https://files.tennis-jl.jp/pdf/40th/40_final_detail.pdf この大会の良さの一つが、応援です。 もちろんポイント間は、騒げませんが、隣のコートの応援の場合は関係がありません。会場全体が、最初から最後まで、様々な歓声と応援の声であふれ続けます。 そして、試合終了ごとに、ベンチのコーチと選手が、左の写真のように、敵、味方のそ
2025年12月7日


全国テニス指導者講習会に登壇
全国テニス指導者講習会タイムスケジュール 日本テニス協会主催で全国テニス指導者講習会にて「女性のテニス人口の現状について」というテーマで登壇しました。 なかなか、難しいテーマでしたが、男性とは違う視点で改めてデータを見直せたことで、新しい発見が個人的にもありました。 テニス人口を大きくとらえると厳しい面も多くみられますが、実は、分解してみていくと、とても伸びている市場もあるので、やはり、冷静にデータで見ることは大事だと思っております。 ナショナルトレーニングセンターで開催された講習会でもあったため、スケジュールのみ掲載しておきます。
2025年11月22日


ノアチャレンジャーの視察
兵庫県テニス協会のご招待で、ノアチャレンジャー2025を視察してきました。 どれもファイナルセットに入る大熱戦が多く、三木市の山奥にある会場とは思えない、試合と観客の熱気がありました。 今回、実は初めての視察でしたが、とても印象的だったのが、観客の多さ。 第1回大会が一番多く、それに比べて減少しているとの話でしたが、このロケーションとアクセスの悪さ(最寄りの駅からのバスなどの交通サービスも提供していない状況)を考えると、とても集客力があるな、と思いました。 集客のためのイベントも多く仕込んでおり、様々な人が、ここで数時間を過ごしてもいいような配慮もされていて、試合はもちろん、それ以外でも楽しめるようにされています。 集客や大会盛り上げの参考に十分なる大会の一つではないでしょうか?
2025年11月16日


浜松ウィメンズオープンを視察
今回、初めて「浜松ウィメンズオープン」を視察できました。 この大会は、数年前に全日本テニス選手権のブランディング構築のモデルにもなった大会で、個人的には、大会の価値向上の師匠とも言えます。 会場では、その際にお世話になった方がたにも久しぶりにもお会いでき、とても刺激的な時間となりました。 大会サイトもそうですが、全体を「オレンジ色」で統一させ、試合コートの横にはヤシの木のような演出も見られ、全体的に、温かい会場の雰囲気を醸し出しておりました。 また、子供やテニス愛好者のイベント、日替わりのキッチンカー情報の発信、ドローボードには、各選手が好きな絵やコメントを書き込んで会場の雰囲気づくりに一役買っていました。 たくさんの、大会に出場していたOG選手も、運営サポートに回ったりと、全員で大会のブランド向上に貢献しているチーム作りもとても印象的でした。
2025年11月8日


テニスプロデューサー「マーケティング」の講師を務めました。
今年度も、日本テニス事業協会が主催するテニスプロデューサー資格制度の「マーケティング」の講師を担当いたしました。 既に、講師も6年目を迎えましたが、今年度は、内容を刷新したテキストを作成。 なかなかタフではありましたが、テニス関係者向けに相当寄り添った中身となり、個人的には満足度の高いものが準備出来たと思います。 一人でも多くの、テニスビジネス人財がテニススクール内、ひいてはテニス界から生まれてくるように頑張りたいと思います。
2025年11月6日


「新規集客とマーケティング」というテーマで登壇しました。
近畿テニス事業協会の第11回テニススクール勉強会にて「新規集客とマーケティング」というテーマで講演をさせて頂きました。 「マーケティング新規集客」という深いテーマとともに、短い講演時間だったため、どこまで伝えるべきかなどの、講義の深さと広さの調節に苦労しました。 講演後、懇親会含め、多くの受講者から、テニス業界におけるマーケティングに関心を持っていることを確認できたことは、とてもうれしかったのと、今後が楽しみだと感じました。
2025年10月23日


ヨネックステニスフェスティバルのポケモンイベントをサポート
東レパンパシフィックオープンの大会内で実施された「ヨネックステニスフェスティバル2025」のポケモンイベントのサポートを日本テニス協会の担当としてサポートしました。 ヨネックス様曰く、1万人を超える募集のなかで、限定30名程度の参加者となったようで、大変狭き門の当選者によるイベントとなったようです。 有明コロシアムでのイベントという特別感を味わえるだけでなく、テニスキッズアンバサダーのニャオハとも楽しめるということもあり、大変な賑わいとなるイベントでした。 https://yonex-tennis-festival.jp/event/coliseum/%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9/
2025年10月19日


全国実業団対抗テニストーナメントの運営のサポート
2025年10月3日~5日(日)まで、広島の広域公園で実施した全国実業団対抗テニストーナメントの運営のサポートをしてきました。 12月から開催される日本リーグという国内最高峰の実業団体戦の切符もかかっているため、どの企業も必死です。 それだけに、どの試合も熱戦に次ぐ熱戦で、勝利を勝ち取った企業も、本当の僅差での勝利ということが多くみられました。 私はというと、あいにくの雨のため、試合の消化が進まず、朝一から、毎晩23時近くまで、運営メンバーと共に、疲労困憊の中、運営支援をしておりました。 上でも記載した、日本リーグと同様、「2セットマッチタイブレーク、ファイナル10ポイント」となっており、白熱している理由はこの試合方式にもよるところが多いと思っています。 これらの団体戦、一度見たら、病みつきになること間違いなしです!一度、お時間ある方は、観戦をお勧めします! 実業団関連HP:https://www.jta-tennis.com/cotennis/
2025年10月5日


株式会社D-tennis様とのアドバイザリー契約を締結しました。
このたび、テニビズ株式会社は、株式会社D-tennis様と正式にアドバイザリー契約を結ぶことになりました。 神奈川県を中心に、20施設以上のテニス事業を運営されており、現在も成長を続けられているテニススクールです。 社員教育と成長促進に対する熱意をとてもお持ちで、この度、元々お持ちのポテンシャルのご支援をする運びとなりました。
2025年10月1日


ジャパンオープンテニス男子のポケモンイベントをサポート
木下グループジャパンオープンテニス男子のATPキッズDAYのポケモン「ニャオハイベント」を日本テニス協会のお仕事としてサポートさせて頂きました。 テニスをやったことがない多くの親子の参加となり、ポケモンのニャオハの登場に大喜び。 松岡修造さんとニャオハ 現在、日本テニス協会では、テニスキッズアンバサダーの「ニャオハ」と共に、テニスにこれまで接点のなかった子供たちのプログラムとして「Evolutionプログラム」を推奨しており、その取り組みPRの一環のイベントでした。 会場では、おなじみの松岡修造さんが盛り上げて頂き、ニャオハとの相性はばっちりでした。 ご興味ある方はこちらをご覧ください!https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/1077/Default.aspx
2025年9月23日
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